米状の「ダイズライス」開発 クラウドファンディングで意見募る フジッコ

フジッコは大豆を主原料に、米状に加工したダイズライスを開発した。1月26日から1か月間、クラウドファンディングを実施、支援者に試作品を送り意見を募る。

高タンパク質を訴求する商品が注目されているが、飲料や菓子など食事として取り入れにくいものが多い中、同社では「お米のように自由な食べ方で毎日続けられ、たくさん食べても罪悪感がない商品」をテーマに開発を進めてきた。

こうして完成したダイズライスは大豆粉と大豆たんぱくを主原料に、見た目は米のようだが米より低糖質で高たんぱくなのが特徴。試作品としてプレーンのほか、黒ごまいなり、カパオなど調理済みのものを冷凍してセットで届ける。

今回、同社はブランド「Beanus(ビーナス)」を新設。ダイズライスを第1弾とし、通販を中心に展開する計画。