名鉄百貨店「新春 大九州展」 巣ごもりで人気の弁当を充実

名鉄百貨店本店(名古屋市)で6~12日、「新春 大九州展」が開催された。7回目となる今回は、九州・沖縄の8県から、各地の個性あふれる食文化に根差した逸品グルメや職人の技が光る工芸品をピックアップ。昨年9月の物産展再開以来、各物産展で好調な弁当の販売を充実させた。各県の特産品やご当地グルメなどが出展する中、今回は「博多とりかわ大臣」「長崎 梅ヶ枝荘」が新登場した。

また、巣ごもりでも旅行気分が味わえると人気の弁当は、牛・豚・鶏といった各地のブランド肉や海鮮を使った名物弁当を取り揃え、会場内で職人が実演販売を行った。

会場では販売員のマスク着用や手指消毒の徹底、試食の自粛、広い通路幅の確保など、コロナ感染防止対策を徹底。イートインコーナーでも密を避けるよう注意を払い、飛沫防止シートなどを用意した。