簡単・短時間に洋風料理 メニュー用調味料「Bistro Do」 味の素

味の素は、2月20日から洋風メニュー用調味料「Bistro Do」を新発売し、家庭で手軽に洋風料理を楽しみたいというニーズに応える。バラエティは「なすのボローニャ風炒め煮用」「鶏のブラウンソース煮込み用」「鶏のトマトクリーム炒め煮用」「豚のアンチョビガーリック炒め用」の4品。21年度に4品合計で約10億円(消費者購入ベース)の売上目標を設定している。

コロナ禍において自宅で調理する機会が増える中で、短時間に簡単に「外食で食べるような、気分が上がる料理を手作りしたい」というニーズが広がっており、新ブランドの立ち上げに踏み切った。

シェフの技術に倣い、丁寧に作ったブイヨンや家庭では手に入りにくい厳選された素材を使用。店で食べるような、自分では作れないコクと香りが楽しめ、肉や野菜などを加えるだけで簡単に調理できる。味のベースとなるブイヨンには、独自技術を生かし、グループ会社の味の素食品が製造したチキンブイヨンを全品種に採用している。

同社のメニュー調味料は、「Cook Do」(中華領域)と「Cook Do コリア!」(韓国領域)、「Cook Do きょうの大皿」(和風領域)によって構成されていたが、新たに「Bistro Do」(洋風領域)をラインアップすることで“食卓がもっと楽しくなる!”価値を提供し、メニューの幅を広げる。

発売前のモニター調査では、「目新しくて魅力的」「ちょっとした特別感がある」「レパートリーが広がる」「罪悪感なく食卓に出せる」「見栄えがよい」「家族が喜ぶ」などの感想が上っている。”