デリカ強化の“駅下便利店” 高架下に「ハーベス大久保店」 近商ストア

近商ストア(大阪府松原市、上田尚義社長)は5日、耐震補強工事と店舗改装工事のため一時休業していた「ハーベス大久保店」をリニューアルオープンした。

同店は近鉄大久保駅高架下・改札を出てすぐの立地にあり、デリカ強化のため改札側入り口に売場を設け、棚数・品数を増やした。また、通路幅を広げ買い回りしやすくしたことも特徴となっている。60代以上の主要顧客だけでなく、駅を利用する30~40代の取り込みを図る。年間の売上目標額は13億円。

なお、PB「ハーベスクオリティ」からは11月から新たにポン酢と鍋つゆを発売した。これにより計46アイテムの品揃えとなった。

「『駅下便利店』として、チラシ販促をせずとも常に安心・安全・高品質を提供し、『マイストア』として支持される店づくりを目指す」(同社)としている。