アウトドア向け缶詰「“CAN”Pの達人」 K&Kから新シリーズ 国分グループ本社

国分グループ本社は、K&Kブランドの新シリーズとして、アウトドアシーンをより楽しくする缶詰「K&K “CAN”Pの達人」シリーズ3品を発売した。

シリーズ名の「“CAN”Pの達人」は、CANP(キャンプ)と缶(CAN)を組み合わせ、アウトドアシーンにプラスワンすることで、より楽しくなれることを提案する。

アイテムは「シーフードパエリアの素」「チキンパエリアの素」「イカスミパエリアの素」の3品。味付け、具材、水分がオールインワンになったパエリアの素で、アウトドアシーンで人気の調理器具メスティン(飯ごう)に、お米1合と缶詰の中身を入れて炊くだけで、誰でもどこでも簡単に本格的なパエリアが作れる。

また、アウトドアシーンだけでなく、炊飯器で炊いてもおいしく仕上がるので、家庭でもキャンプ気分が楽しめる。内容量は各270g(7号缶)、税別希望小売450円。

アウトドア人気でキャンプ人口は年々増加しており、アウトドアシーンを題材にした漫画やアニメ、ドラマ等でも、キャンプめしの注目が高まっている。今年発売10周年を迎えた「缶つま」もアウトドア向けの提案に力を入れており、缶詰の新たな利用シーンとして期待されている。

「“CAN”Pの達人」シリーズは、アウトドアの人気メニュー・パエリアが手軽に作れ、パッケージもアウトドア風のデザインにこだわっており、スーパーや百貨店などのほか、通販や、アウトドアショップでの販売も期待される。