冷・温分けられるコンビニ向けエコバッグ 弁当もそのままOK ローソンが発売

ローソンは4日から、クリエイティブパートナーの佐藤オオキ氏率いるデザインオフィス「nendo(ネンド)」がデザインしたエコバッグ2種類を関東・甲信越地区のローソンとナチュラルローソンで発売している。

スティック状のケースに巻き取って収納できる「巻きとり エコバッグ」と、バッグの内部を上下2層に分けられる「2層型エコバッグ」の2種類をラインアップ。価格は2種類とも税込850円。nendoのデザイン性ほか、弁当をそのまま入れても崩れないようなサイズのものや、温かいものと冷たいものを分けて入れることができる工夫を加えるなどコンビニ利用客に便利な機能を備えている。

7月1日のプラスチック製買物袋有料化義務化から25日までの約1か月で、同社でのレジ袋辞退率は76%を記録。レジ袋を使わない来店客やエコバッグを持参する来店客が増えているという。