「忙しい朝を乗り越えろ!」 カゴメがドラゴンボール超とコラボ  

「野菜一日これ一本」など4品で トライアル獲得と朝食需要を喚起

カゴメは、 「野菜一日これ一本」「AOJIL SOYLATTE」「ONEDAY ENERGY BANANA」「ONEDAY ALMOND SOYPROTEIN 」4品のリニューアル発売にあわせ、

商品のターゲットである30~40代を中心に支持されているアニメ「ドラゴンボール超」とのコラボキャンペーンを展開する。カゴメとしては初の起用であり、春夏の野菜飲料需要促進に向けた力の入った取組みとなる。キャンペーンタイトルは「忙しい朝はヤサイで乗り越えろ!」で、キャンペーンを通じて新規トライアルを獲得し、あわせて朝食シーンでの需要を喚起し、習慣飲用を促進する。

キャンペーン概要は4 月 27 日から6 月 28 日まで、応募シール付きの対象商品を購入してポイントを集め、好きなコースに応募すると、合計 2千226人に「ラゴンボール超」限定オリジナルグッズが当たる。また、WEB 限定でWチャンス賞に応募できる(抽選に外れた場合、その分のポイントがWチャンスポイントとして貯まる)。Wチャンスポイント10ポイントごとに1回、Wチャンス賞に応募ができる。

ドラゴンボールCPイメージ画像(カゴメ)
ドラゴンボールCPイメージ画像(カゴメ)

賞品は、 一星球(イーシンチュウ)コース=ペアグラス318人、二星球(リャンシンチュウ)コース=ペア洋食器318人、三星球(サンシンチュウ)コース=和食器(茶碗・汁椀)+箸318人、四星球(スーシンチュウ)コース=コースター(白雲石)4 枚セット318人、五星球(ウーシンチュウ)コース=保温&保冷ステンレスマグボトル318人、六星球(リュウシンチュウ)コース= 感温マグカップ318人、七星球(チーシンチュウ)コース=カゴメ野菜一日これ一本超濃縮詰め合わせセット318人。

店頭とのコラボでは、キャンペーン期間中、「ドラゴンボール超」を起用した店頭ツールを使い売場展開。朝シーンでの飲用喚起策としては、キャンペーン特設サイト内で、朝シーンでの野菜摂取を啓蒙する内容を掲載。6時から11時59分に応募すると当選確率が2倍になる仕組みを取り入れ、朝シーンでの飲用を促進する。

左から「野菜一日これ一本」(カゴメ)、コラボパケージ2品(ドラゴンボール超)
左から「野菜一日これ一本」(カゴメ)、コラボパケージ2品(ドラゴンボール超)

商品のリニューアルは4月7日から順次展開しており、「野菜一日これ一本」は、パッケージに砂糖・甘味料不使用のアイコンを追加し、無添加価値を強化。「AOJIL SOYLATTE」は、甘味を抑え、まろやかさを付与。パッケージに砂糖・甘味料無添加アイコン、イソフラボン訴求を追加。「ONEDAY ENERGY BANANA」は、パッケージの栄養表示を大きくして訴求強化。「ONEDAY ALMOND SOYPROTEIN 」は、パッケージの機能表示を大きくして訴求し、ミルキーな香りとコクを強化した。

同社は、このほどインターネットにより「朝食と野菜摂取の実態」を調査したところ、次のような結果がでた。「日本人は野菜が不足気味」=成人の野菜の摂取量は、1 日あたり 350g が目標とされているが、実際の摂取量は約 290gと約 60g も不足していることが明らかなった。「野菜が食べられていないのは朝 」=朝食・昼食・夕食で、野菜の摂取量が少ないのはダントツで朝という結果。「野菜不足の原因は朝の忙しさ」=朝食に野菜が食べられていない理由は、時間がないことや、調理の手間などが関係していることが判明。

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