カナカン新社長に谷口副社長 地域密着・広域対応フルライン卸目指す

カナカンは4月9日開催の取締役会において、代表取締役社長の交代を決定した。

新代表取締役社長には谷口英樹取締役副社長が昇格。吉田茂代表取締役社長は代表取締役副会長に昇格。荒木章代表取締役会長は留任する。

6月15日開催予定の株主総会、取締役会で正式決定する。

同社では4月より新3か年中期経営計画を実行するにあたり、将来を見据えた市場の創出、取引先のニーズへの的確な対応と効率的な業務推進を図り、引き続き地域密着・広域対応フルライン卸として質的、量的成長を追求。さらなる業績の向上を目指す。

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谷口英樹新代表取締役社長の略歴=昭和37年10月18日生れの57歳。昭和63年10月同社入社。平成18年4月取締役、20年4月常務取締役、25年6月専務取締役、30年取締役副社長 令和2年6月代表取締役社長就任予定。