旬の野菜を手作りで 地産地消ビュッフェが人気 ちこり村・バーバーズダイニング

サラダコスモが運営するちこり村にあるビュッフェレストラン「バーバーズダイニング」が観光客や地域住民らで賑わっている。地元の農家のお母さんらが収穫した野菜を下ごしらえから調理まですべて手作り。旬のちこりやスプラウトなど野菜を中心とした約100種類の料理が楽しめる。

レストランは農家の主婦ら約20人が「自慢の野菜をもっとたくさん食べてほしい」と18年9月にオープンした。子どもや孫に安心して食べてもらえる野菜や料理を作りたい、地元・中津川の郷土料理や山菜料理をたくさんの人に伝えていきたいとの思いから、“おばあちゃんたちの台所”「バーバーズダイニング」と名付けた。

レストランでは旬のちこりやブロッコリースプラウト、豆苗などサラダと、味噌とマヨネーズを混ぜた特製ドレッシングなど。冬瓜の煮物、ニラの天ぷら、玉ねぎと里芋のキムチなどさまざまなメニューが食べられる。

ランチは11時から14時まで。大人1千500円、小学生837円、幼児(3歳から)473円、3才未満は無料。

モーニングは8時半から10時半はドリンク、パンやご飯の中から2種類、スープ、惣菜盛り合わせ、デザート。

14時から17時はカフェ。飲み物と野菜スイーツの盛り合わせを473円で提供している。