大阪で海外輸出セミナー 短期間で販路の開拓を

食品新聞社主催の「海外輸出セミナー」が16日、大阪本社(大阪市北区)で開かれた。グローバルセールス(千葉市)の山崎次郎社長が「短期間で輸出体制を構築し、海外の販路開拓に取組む方法」をテーマに講演。

基礎的な知識から「誰に、何を、どうやって売るか」という具体的な話まで、豊富な海外経験を生かし、さまざまな例を挙げながら説明した。

集まった食品企業の経営者や海外事業担当者からは「食品添加物や賞味期限など、国内とまったく異なる対応が必要なことが分かった」「今後、海外展開を考えており、もっといろいろ学びたい」といった声が聞かれた。