6.9 C
Tokyo
6.1 C
Osaka
2026 / 01 / 20 火曜日
ログイン
English
加工食品菓子ブルボン「アルフォートミニチョコレート」130円→140円 「アルフォート」10枚→9枚 価格改定と内容量変更を実施

ブルボン「アルフォートミニチョコレート」130円→140円 「アルフォート」10枚→9枚 価格改定と内容量変更を実施

 ブルボンは7月24日、菓子15品で価格改定、菓子4品で内容量変更(減量)、菓子7品で内容量増量に伴う出荷価格の改定を行うと発表した。

 世界的な需要拡大や天候不順等に加え不安定な世界情勢の長期化により、カカオ豆などの原料価格の上昇や資材関係費やエネルギーコストなどの諸経費の高止まりを受けた措置。

 価格改定率は約3~35%。一例を挙げると「アルフォートミニチョコレート」(12個)の店頭想定価格は130円から140円に引き上げられる見込み。なお、店頭価格はオープン価格となる。

 価格改定の変更日は「シルベーヌ」(6個)が9月10日出荷分からで、そのほかは10月1日出荷分からとなる。

 内容量変更の一例を挙げると「アルフォート」は10月8日の出荷分から10枚が9枚へと減量される。

関連記事

インタビュー特集

繋げる、繋げる、繋げる たこ焼きコミュニケーション足掛かりに TKO・木本武宏さんが次のフェーズへ

STUDIO TAMUROはお笑いコンビ「TKO」木本武宏さんの活動拠点。木下さんの実妹・大岡真裕美さんが代表を務める「オフィスTAMURO」が運営し、トークライブや、YouTube番組作成スタジオとして利用してきた。昨年5月からは新たな活動として、毎月3日だけ営業する「たこ焼き店」がスタートした。

SST=“サミットの仕事が楽しい”へ 新たな競争軸を作る 服部哲也社長

――中期経営計画の進捗はいかがですか。― 服部 「良い×強い=最強」という言葉を掲げた中期経営計画「頂(イタダキ)2025」は、最終年度を1年延長して26年度までとした。

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。