2020 / 02 / 20 木曜日
ホーム タグ 飲料

タグ: 飲料

30年に売上2.5兆円目標 コアブランド活性化など柱に サントリー食品

サントリー食品インターナショナルは、2030年までにグローバル飲料業界における世界第3極の地位を確立するとともに、IFRSベースで売上げ2.5兆円を目指していく。前期(12月期)は売上収益が前年比0.4%増の1兆2千994億円、営業利益が0.3%増の1千139億円の増収増益となった。

会議用の飲料に紙容器「カートカン」を SDGsへの関心高まり背景に

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、オフィスでの会議用・来客向け飲料として紙製飲料容器「カートカン」を使用した「旨みまろやか緑茶」と「ほのかに香るレモン水」を10日から通販ルートや自販機で販売している。SDGsに代表されるサスティナビリティや脱プラスチックへの関心の高まりが背景にある。

春夏の小腹満たしに冷製スープ 横浜流星さん起用し「じっくりコトコト」提案 ポッカサッポロフード&ビバレッジ

ポッカサッポロフード&ビバレッジはスープブランド「じっくりコトコト」の冷製缶スープのラインアップを拡充するとともに俳優の横浜流星さんを起用した広告グラフィックを展開して春夏の小腹満たし需要を取り込んでいく。

「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

カゴメ「野菜をとろう」販促で需要喚起 「60g増」は300億円売上増に相当

カゴメの山口聡社長は5日、2019年12月期の決算説明会の中で2020年度の施策を発表し、2025年の「ありたい姿」と「長期ビジョン」を改めて説明した。2020年度の国内加工食品事業(飲料)は、全社展開の「野菜をとろうキャンペーン」により需要を喚起。

“うまい苦み”のブラックコーヒー 「ワンダ」気分転換に特化した新商品 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「ワンダ」ブランドから気分転換に特化したブラックコーヒー「X-BITTER ブラック」を3月10日に新発売する。深煎りした高級コーヒー豆に加えてホップエキスを使用することで「後に残る嫌な苦みではなく、現代のお客さまの味覚にあった“うまい苦み”を追求した」(宮野款執行役員マーケティング一部長)。

「午後の紅茶」と「生茶」に一層集中 健康と環境を軸に事業方針 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは今期(12月期)、CSVの実践を軸とした成長による利益創出を図る。今期は19-21年の3か年中期経営計画2年目の期であることから、従来の戦略の柱を引き継ぎながらCSVの実践を強化していく。

「ペリエ」の起源は紀元前218年 歴史・文化を見直し魅力発信 日仏貿易

炭酸入りミネラルウォーターの「ペリエ」は、1億2千万年前の地殻変動でできた断層や亀裂により天然ガスを含む地層と地下水の層が偶然に混ざり合って誕生した。ブランドの誕生年は1906年だが、南フランスのヴェルジェーズにある水源の発見は紀元前218年まで遡る。

「アーモンド効果」コラボに手応え 1000㎖好調で習慣化進む 江崎グリコ

江崎グリコは「アーモンド効果」シリーズで3月2日に新商品・リニューアル品を投入するなどして成長を加速させる。同シリーズは近年、購入者数(間口)と購入者1人当たりの購入金額(奥行)がともに拡大傾向にある。

極寒の現場に「ドラム缶コーヒー」差し入れ ダイドーなど3社

ダイドードリンコと日産自動車、建設現場のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀(東京都渋谷区)の3社は、関東1都6県の建設現場に同社のホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を差し入れするプロジェクトを実施する。

アサヒ飲料、炭酸カテゴリーを強化 主要ブランド軸足に1億ケース目標

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を明らかにした。これについて20日、都内で事業方針説明会に臨んだ岸上克彦社長は「アサヒ飲料の顔としてのお客さまにご理解いただけるカテゴリーを考えた。

カゴメ「野菜生活」CMに上野樹里 野菜測定器「ベジチェック」体験

カゴメは「野菜生活100」シリーズのCMキャラクターに上野樹里さんの起用を決め、17日に2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開いた。新戦略では野菜不足の解消を目的に「野菜をとろうキャンペーン」を展開するが、その一環として「野菜生活100」シリーズのコミュニケーションテーマに「野菜生活で、ちゃっかりいこう」を掲げ、女優の上野樹里さんをCMに起用。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

「ジョージア」東京2020オリンピック活用 豊かなミルクの味わいの新PETコーヒーも コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」ブランドで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)公式パートナーの資産を活用するとともに拡大するペットボトル(PET)コーヒー市場で新商品を投入する。東京2020の活用は、「ジョージア」のトレードマークを強調するワンブランド戦略の一環。

北米・中国で「お~いお茶」好調 無糖の広まりは所得と関係 伊藤園

12月に決算発表した本庄大介社長は「リーフ・ドリンクともに世界各国で飲まれているお茶すべてにかかわっている会社にしたい。そのような会社は海外にも国内にもない」と語った。海外グループ会社の売上高は、前期(4月期)が381億6千800万円、5~10月の今上期が183億3千600万円。

「キリン カラダFREE」 機能と味に支持、目標突破

キリンビールが10月に発売したお腹まわりの脂肪を減らすノンアルビールの機能性表示食品「カラダFREE」が、年間販売目標だった約28万箱(大瓶×20本/箱)を12月中旬に突破した。

クリスマスの乾杯飲料「シャンメリー」 渋谷ロフトなど11店で販売

クリスマスの乾杯飲料として知られる「シャンメリー」は全国シャンメリー協同組合の登録商標で組合に加盟する全国の中小企業がクリスマスに向けて製造する炭酸飲料。360㎖ガラス瓶と「ポン」という開栓音のするキャップが特徴で子供用のイメージが強いが、世代を超えて家族で楽しめるノンアルコール飲料としても適している。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。
- Advertisement -

ロングランアクセス