2020 / 01 / 28 火曜日
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アサヒ飲料、炭酸カテゴリーを強化 主要ブランド軸足に1億ケース目標

アサヒ飲料は今期(12月期)、「三ツ矢」「ウィルキンソン」など主要ブランドを中心に炭酸カテゴリーを強化していく方針を明らかにした。これについて20日、都内で事業方針説明会に臨んだ岸上克彦社長は「アサヒ飲料の顔としてのお客さまにご理解いただけるカテゴリーを考えた。

カゴメ「野菜生活」CMに上野樹里 野菜測定器「ベジチェック」体験

カゴメは「野菜生活100」シリーズのCMキャラクターに上野樹里さんの起用を決め、17日に2020年新戦略と「野菜生活100」新CM発表会を開いた。新戦略では野菜不足の解消を目的に「野菜をとろうキャンペーン」を展開するが、その一環として「野菜生活100」シリーズのコミュニケーションテーマに「野菜生活で、ちゃっかりいこう」を掲げ、女優の上野樹里さんをCMに起用。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

「ジョージア」東京2020オリンピック活用 豊かなミルクの味わいの新PETコーヒーも コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは「ジョージア」ブランドで東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020)公式パートナーの資産を活用するとともに拡大するペットボトル(PET)コーヒー市場で新商品を投入する。東京2020の活用は、「ジョージア」のトレードマークを強調するワンブランド戦略の一環。

北米・中国で「お~いお茶」好調 無糖の広まりは所得と関係 伊藤園

12月に決算発表した本庄大介社長は「リーフ・ドリンクともに世界各国で飲まれているお茶すべてにかかわっている会社にしたい。そのような会社は海外にも国内にもない」と語った。海外グループ会社の売上高は、前期(4月期)が381億6千800万円、5~10月の今上期が183億3千600万円。

「キリン カラダFREE」 機能と味に支持、目標突破

キリンビールが10月に発売したお腹まわりの脂肪を減らすノンアルビールの機能性表示食品「カラダFREE」が、年間販売目標だった約28万箱(大瓶×20本/箱)を12月中旬に突破した。

クリスマスの乾杯飲料「シャンメリー」 渋谷ロフトなど11店で販売

クリスマスの乾杯飲料として知られる「シャンメリー」は全国シャンメリー協同組合の登録商標で組合に加盟する全国の中小企業がクリスマスに向けて製造する炭酸飲料。360㎖ガラス瓶と「ポン」という開栓音のするキャップが特徴で子供用のイメージが強いが、世代を超えて家族で楽しめるノンアルコール飲料としても適している。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

アサヒ飲料 17年連続成長へ猛ダッシュ 「ウィルキンソン」破竹の勢い

アサヒ飲料は目下、17年連続の販売数量増を目指して追い込みをかけている。1-11月累計の飲料販売実績は前年同期比1%減で、現在、前年超えへと向かいつつあるという。11日、取材に応じた岸上克彦社長は、まず今年の市場環境について

中高生の微生物研究を助成 「カルピス」100周年記念事業 アサヒ飲料

アサヒ飲料は「カルピス」ブランド100周年を記念した施策として、中高生が行う乳酸菌などの微生物を使った研究を助成・応援した。「カルピス」は、「カルピス」生みの親である三島海雲氏が「おいしくて、体によい飲み物をつくって人々の役に立ちたい」との思いから乳酸菌研究に挑んで開発されたもの。

3社共同輸送を開始 岡山~大分・福岡間、実車率99%以上に JPR、エバラ、サッポロ

日本パレットレンタル(JPR)とエバラ食品工業、サッポロホールディングスの3社は11日から、岡山―大分・福岡エリア間の共同輸送を開始した。共同輸送のスキームは左図の通り。対象製品はJPR:輸送用パレット、エバラ食品:加工食品・調味料、サッポロホールディングス:酒類・飲料。

エム・シー・フーズ 三菱食品との協業加速 家庭用強化し原料ビジネスに帰結

エム・シー・フーズは来期(21年3月期)、親会社・三菱食品との協業をさらに加速させる。同社は17年10月に三菱食品の子会社となり、前期から今期にかけて、まずは企業文化の側面で三菱食品との協業を推進してきた。取材に応じたエム・シー・フーズの手代木和人社長は「内部統制、コンプライアンス、研修といった企業文化の一体化は進んだ。

伊藤園 シェア3割の無糖茶飲料を強化 ほうじ茶に続いて玄米茶にも拡大余地

伊藤園は茶系飲料の中で「お~いお茶」をはじめとする無糖茶飲料を強化していく考えを明らかにした。3日、都内で発表した本庄大介社長は「紅茶については微糖の考えもあるが、基本的に茶系飲料においては無糖を強化していく」と語った。

世界最大級のオレンジ搾汁会社クトラーレ 独自の健康価値アピール

オレンジにはビタミン類のほか、オレンジ特有の神経疾患、心疾患、精神疾患対策に有効な抗酸化物質が含まれていることが臨床試験で判明している――。オレンジジュースの消費量が減少する日本市場に風穴を開けるべく、世界最大級のオレンジ搾汁会社・クトラーレの幹部が来日。

駅の自販機で麻婆スープ 帰宅時の小腹満たしにも JR東「アキュアメイド」、永谷園と開発

JR東日本ウォータービジネスは12月3日、同社のオリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」から缶入りスープ飲料「旨辛 麻婆スープ」(190g・税込140円)を新発売する。販売場所はJR東日本の駅構内(エキナカ)にある「アキュア」ブランドの自販機。

「デミタス」の誕生日祝う ファン60人招きパーティ ダイドー

ダイドードリンコは19日、同社の缶コーヒー「デミタス」シリーズ誕生27周年を記念して、大阪市内で「デミタス」シリーズのファンイベント「デミタスの誕生日パーティ」を開催した。「デミタス」シリーズは1992年の11月19日に誕生した同社のロングセラー商品。
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