2020 / 02 / 23 日曜日
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シーンに合わせた小麦粉シリーズ新登場 ニップン春の新商品

日本製粉は4日、春夏の家庭用新商品(グロサリー、冷凍食品)を発表した。グロサリーは新商品13品、リニューアル品10品で20日から出荷を開始する。冷凍食品は新商品14品、リニューアル品1品で3月2日の出荷を予定している。いずれも差別化や新ジャンル創造、時短・簡便をテーマとした品揃えとなっている。

アーモンドでシワの幅と深さ減少 米大学が研究成果

カリフォルニア・アーモンド協会出資のもとカリフォルニア大学デービス校が実施した最新研究で、ナッツ類を含まない間食の代わりに毎日アーモンドを摂取することで閉経後の女性のシワ幅や重症度が改善することが判明した。

コーンに代わる新素材 「ココナッツフレーク」誕生 日清シスコ

コーンフレークと言えば、今や日本の朝食に欠かせない存在となっている。コーンから作るのでコーンフレークだが、総合シリアルメーカーとして幅広いシリアルを展開する日清シスコは今春、ココナッツで作る「ココナッツフレーク」を発売する。

ベジミートの提案強化 植物性食を自由に楽しく 伊藤忠食品

伊藤忠食品はヘルス&ビューティー分野の新機軸として、植物性由来のベジミートの提案を強化する。14日に東京本社でメディア向け「ベジミート試食会」を開催。22、23日にポートメッセなごやで開かれる東海営業本部展示会でも、ベジミートの取り組みを披露する。

キユーピー 株式会社 代表取締役社長 長南 収氏

ステークホルダーの皆様に感謝を伝える年だった。お客様に向けては、ミニオーケストラの音楽会を全国の介護施設や幼稚園・保育園の各10か所で開催したほか、全国を7ブロックに分けエリア限定の企画品を開発し楽しんでもらった。サラダとタマゴの魅力を伝えるカフェを東京、大阪、名古屋、福岡で展開し合計約1万8千名のお客様に御来場を頂いた。

旬の「ちこり」出荷最盛期 レストランで料理も提供 サラダコスモ「ちこり村」

サラダコスモ(岐阜県中津川市、中田智洋社長)が運営するちこり村で、ヨーロッパ原産の野菜「ちこり」が出荷の最盛期を迎えている。同社の出荷量は日本一で、年間約150万本を全国に出荷。ボジョレーヌーボーの解禁、クリスマスなどがある11月から12月にかけて出荷量が大幅に増加。12月は1年で最も多い1か月17万本を生産している。

野菜まるごと「ZENB STICK」一新 新たに「キャロット」も ミツカングループ

ミツカングループは「ZENB」ブランドで展開する「ZENB STICK」を一新した。新たに「キャロット」を追加し、既存の全5種をリニューアル。「ZENBサイト」と「MIZKAN MUSEUM(MIM)」(愛知県半田市)で発売した。

ピーナッツパワー体感! セミナーと試食を実施 アメリカンピーナッツ協会

アメリカンピーナッツ協会は11日、「食べないともったいない!再注目、ピーナッツパワー」セミナーを開催。ナッツ類研究の第一人者である慶應義塾大学医学部の井上浩義教授による講演などを実施した。

機能性表示のポップコーン 朝食・腸活メニュー提案 ジャパンフリトレー

ジャパンフリトレーは24日、都内で新商品発表とセミナーを開催。28日に日本のスナック菓子として初となる機能性表示食品として一部コンビニエンスストアで先行発売された「マイクポップコーン プラスファイバーうすしお味」を使った「腸活レシピ」を提案した。

はくばく「もち麦」全方位で展開へ うどんやたこ焼粉も

はくばくは9月から秋冬新製品8品を発売した。ブームで市場が拡大した「もち麦」を乾物以外の分野やチャネル別に充実させて深掘りするほか、乾麺の人気商品「そば湯まで美味しい蕎麦」の姉妹品を投入し、ラインアップを強化した。

砂糖業界首位が家庭用オリゴ糖参入 「オリゴ+α」の機能提案 三井製糖

三井製糖は9月から家庭用オリゴの新ブランド「整(ととのえ)オリゴ食物繊維300」を新発売した。業界№1が満を持してオリゴ糖の家庭用ボトルで商品投入し、オリゴ糖プラスα(食物繊維)の提案で先発品に追いつくべく走り出した。

森永ココア100周年戦略 情緒的価値と健康価値を大々訴求 森永製菓

「森永ココア」シリーズは1919年に発売開始され今秋で100周年を迎える。これを機に、森永製菓は例年以上にマーケティング投資し、さまざまな施策を複合的に行うことでココア市場の活性化を図っていく。ココア市場は18年4月から19年3月末日までの1年間、暖冬も影響し金額ベースで10%程度減少したと推定される。

もち麦、潜在ニーズは絶大 成長分野で「国産」訴求 マルヤナギ小倉屋 柳本一郎社長

マルヤナギ小倉屋は市場が拡大している蒸し豆・もち麦のカテゴリーに、新ブランド「マルヤナギwith日本の農家さん」を投入する。成長分野に国産原料という価値を付加し、さらなる需要の拡大を図る。同社は7月に兵庫県加東市と提携を結び、希少な国産もち麦の生産拡大へ布石を打った。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

豆乳より「スゴイダイズ」 3ブランド統合し大刷新、常温保存が可能に 大塚食品

豆乳は一般的に大豆から繊維質(おから)を取り除いた飲料であるのに対し、大塚食品の大豆飲料は大豆をそのまま粉末(大豆粉)にした飲料で、大豆たんぱくや大豆イソフラボンが摂取できる豆乳の機能価値に加えて、豆乳に含まれない食物繊維も摂れるのが特徴となっている。

アーモンド飲料 “第3のミルク”浸透 市販・業務用とも多彩な活用進む

ナッツ類の健康・美容機能は、毎日の食べ物に気を遣う意識の高い消費者にとって、もはや常識として定着。なかでもアーモンドを日常の食生活に取り入れる健康志向のユーザーは、近年増加傾向にある。

コンプ グミタイプの完全食を更新

コンプはこのほど、UHA味覚糖と共同開発したグミタイプの完全食「COMP GUMMY」を更新し、 「COMP GUMMY v.2.0」として16日10時から公式サイトで発売する。また10日から23日にわたり西武池袋本店で先行販売イベントを実施。3千円以上の購入者に同製品のサンプルを進呈する。

はくばく「脱・乾物メーカー」目指す おいしく健康なもち麦を手軽に 長澤社長が方針

はくばくの長澤重俊社長は先月の全国はくばく会で、“脱・乾物メーカー”を目指す方針を示した。はくばくの前期業績は売上高218億6千400万円(前年比14.6%増)。健康志向で注目されているもち麦(大麦)が全体を牽引し、目標の200億円企業を達成した。

「inゼリー」と「森永甘酒」で夏は熱中症対策に重点 ゼリー飲料トップブランド、市場牽引へ 森永製菓

「inゼリー」の前期(19年3月期)販売金額は前年を1ケタ台で上回り、過去最高の売上げを記録した。榎本浩二営業本部菓子食品営業部食品営業グループマネジャー兼健康営業グループマネジャーは「猛暑による需要拡大や、熱中症対策の期間限定品『エネルギーレモン』、

女性へ“腸活”冷食セット 通販と宅配で ニチレイフーズ

ニチレイフーズは冷凍食品ご飯付き惣菜弁当「ウーディッシュ20品目膳」シリーズから、“腸活”に有用と言われる発酵食品と食物繊維の摂取に注目した新商品5品を4月1日から通販・宅配ルート(ニチレイフーズダイレクト)で発売した。
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