2020 / 02 / 18 火曜日
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伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

福寿園宇治茶工房リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」を新設

福寿園は9月26日、宇治茶体験施設「宇治茶工房(京都市宇治市)」のリニューアルオープンセレモニーを開催した。宇治茶や宇治茶を使った料理を提供する茶寮「玉露亭」と、パーソナルなイベントスペースでお茶を楽しめる「体験茶亭二十帖」が新設された。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

「お~いお茶」9000万箱 感謝と還元で発売30周年施策 伊藤園

18年暦年(1―12月)では「ナチュラルヘルシーRTD緑茶飲料(最新年間売上げ)」販売実績世界一としてギネス世界記録に認定された。この大台突破について、23日都内で発表した志田光正マーケティング本部本部長は「30年間のご愛飲の積み重ねだと思っている」と感謝の意を表した。

茶メーカー老舗が台湾でPET緑茶発売

宇治の露製茶(京都府木津川市)は台湾の統一企業とのコラボにより、PETボトル入り緑茶飲料を開発。24日から台湾全国のセブン―イレブンで販売を開始する。同社としては海外でPET飲料を発売するのは初めて。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

抹茶で食品売場ジャック 伊藤園 新ビジネスモデル 抹茶入り餃子や肉まん大人気

伊藤園が「抹茶」を使った新しいビジネスモデルを始動した。横浜高島屋のレストランや喫茶、食料品フロアの約30ブランドで、伊藤園の抹茶を素材にした和菓子や洋菓子、惣菜、パンなど新メニューを販売。

抹茶と健康で公開セミナー 「お腹、肌、心」守る力を確認 ネスレ日本×京都府

ネスレ日本と京都府は7日、東京都千代田区大手町の大手町ファーストスクエア カンファレンスで「抹茶と健康研究会公開セミナー」を開催した。これは「宇治抹茶」の世界的なブランドを目指し、2016年11月に両者が「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結、その一環として「抹茶と健康研究会」を発足。

荒茶生産量 主産県は6%増 温暖な春、生産者に不安広がる

農林水産省はこのほど、平成30年産茶主産地の摘採面積、荒茶生産量などを発表した。摘採面積は3万3千300ha(前年比1%減)、荒茶生産量は8万1千500t(6%増)だった。

伊藤園が直営店の接客コンテスト 各部門で技術競う

伊藤園は2月22日、東京都渋谷区神宮前の東京ウィメンズプラザで、「茶の伝道師、ベテランから若手への技術の継承」をテーマに接客ロールプレイングコンテストの決勝大会を開催した。これは店舗で働く従業員の資質向上を図るため接客技術を競うコンテストで、今年で6回目。

伊藤園 “簡便”で日本茶大宣伝 本庄社長も参加 「日本茶の日」に全国一斉

伊藤園は1日、全国のスーパー、量販店で「簡単わくわく大茶会」を一斉に開始した。これは02年に制定された10月1日の「日本茶の日」に合わせた企画。同社はかねてからスーパー、量販店で大茶会を催し、日本茶の魅力をアピールしているが、近年成長しているティーバッグやインスタントのリーフ簡便型商品に軸足を置き全国一斉に行うのは今回が初めて。
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