2020 / 02 / 20 木曜日
ホーム タグ 微糖

タグ: 微糖

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

伊藤園 シェア3割の無糖茶飲料を強化 ほうじ茶に続いて玄米茶にも拡大余地

伊藤園は茶系飲料の中で「お~いお茶」をはじめとする無糖茶飲料を強化していく考えを明らかにした。3日、都内で発表した本庄大介社長は「紅茶については微糖の考えもあるが、基本的に茶系飲料においては無糖を強化していく」と語った。

世界へ“避糖”の技 アジアでフレーバーウォーターなど拡大 サントリー食品

サントリー食品インターナショナルはフラット・フレキシブル・フランク――の3つの「F」をキーワードに掲げ各展開国が持つ強みやノウハウの相互交換を推進していく。3月下旬から現職の齋藤和弘社長は2日、「意思決定体制をフラットにして、変化にはスピーディー、フレキシブルに対応していくことが大事。

コーヒー飲料 ショート缶維持に注力

コーヒー飲料市場は近年、ほぼ横ばいか微増で推移する中、容器やサブカテゴリーの構成が大きく変わりつつある。まず挙げられるのがボトル缶の伸長とショート缶と呼ばれるステイ・オン・タブ(SOT)缶の低迷だが、今年に入りサントリー食品インターナショナルの「クラフトボス ブラック」が
- Advertisement -

ロングランアクセス