2020 / 02 / 27 木曜日
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バレンタイン商戦 4つの視点で盛り上げる髙島屋 回転レーンのスウィーツも

髙島屋はバレンタイン催事「アムール・デュ・ショコラ」を1月22日から順次、各店舗でスタートさせる。①日本初登場のブランドを投入②社会性を意識した商品の投入③健康志向に対応④売場で楽しむ、といった4つのポイントで商戦を盛り上げる。

ギフト市場開拓へスープ事業の販路拡大 ピエトロ

ピエトロ(福岡市中央区天神、高橋泰行社長)がギフト市場の開拓をスタートさせる。食品事業を第3の柱と位置付け、4月に立ち上げたスープの新ブランド「PIETRO A DAY」商品を22日(22=ふぅふぅ)から通信販売(オンライン含む)と「PIETRO A DAY」店舗で発売する。

百貨店、催事をフックに来店促進 広がりみせる体験型福袋

来年の正月は、令和初の正月でもあり東京地区の百貨店が展開する福袋商戦にも力が入る。百貨店の催事は福袋を皮切りに2月バレンタインデー、3月ホワイトデー、4月新生活、5月母の日、6月父の日、中元商戦へと続く。福袋は中元という大きな商戦への大切なスタートとなるものだ。

「自然・健康」で飲料強化 機能性表示の甘酒が好調 養命酒製造

養命酒製造は、「薬用養命酒」の売上げ回復と酒類食品分野の伸長カテゴリーへの注力に取り組み、事業の拡大と収益性の向上を図っていく。飲料は同社の食品分野に位置づけられ、14年3月に関東で美容飲料「食べる前のうるる酢」を発売開始したのを皮切りに、15年3月に同商品を全国発売。

心を贈る新ギフトが続々 「コラボ」と「生産者」を新機軸に 味の素AGF

味の素AGF社(AGF)は今歳暮期を皮切りにギフトの新戦略を遂行していく。中元・歳暮ギフト市場は縮小傾向にあるもののその市場規模は大きく、中元・歳暮以外にも手土産や誕生日といった通年のさまざまな贈答機会に拡大余地があることが背景。

中元、滑り出し好調 秋には歳暮限定品も アサヒビール

微減を繰り返す中元市場の中で、アサヒビールは前年比103~104%と好調に推移している。6月28日に日本橋三越本店で開かれたサンプリングイベントで倉地俊典広域営業本部長が明らかにした。

「アイスの実」に国産野菜!? 髙島屋で限定発売 江崎グリコ×京都吉兆

江崎グリコは3日から、京都吉兆とコラボした「アイスの実〈国産野菜シリーズ〉」を髙島屋大阪店と京都店で期間限定発売する。「アイスの実」は発売から30周年を超えるロングセラー商品で、これまで80種類近い商品が発売されてきたが、ほとんどがフルーツ味で、野菜を原料とする商品を販売するのは初めて。

G20大阪サミット 物流大混乱、商売にも痛手 翻弄される食品業界

G20大阪サミットが28、29の2日間、大阪市で開かれる。大阪府内の高速道路と一般道では前日の27日と翌日の30日を含む4日間、大規模な交通規制が敷かれ、物流に多大な影響をもたらすと予想される。

店頭販売に強い松屋銀座 中元1.7%増目指す 

松屋銀座は6日に中元ギフトセンターを開設し、7月23日まで8階イベントスクエアで商戦を展開。前年比101.7%を目標に掲げる。ギフト市場は総じて厳しく、特に店頭での売上げは利用層の高齢化や若年層のギフト離れなどで前年割れを繰り返す百貨店が多い。

“ポーション”で初のギフト展開 背景に濃縮コーヒー市場拡大 味の素AGF

味の素AGF社は中元ギフトを“個食・パーソナル”“プレミアム・高級感”“健康への気遣い”のテーマに加えて、中元特有の“季節感・アイス飲用”のテーマに着目して取り揃えている。

名古屋栄三越も中元スタート 目標は4%増

名古屋三越栄店は5月29日、今季の中元商戦をスタートした。同日、ギフトセンターを名古屋市内の百貨店ではいち早くオープン、併せて出陣式も執り行った。店頭受付は7月28日まで。売上げ目標は前年比4%増の約9億6千万円としている。

髙島屋の中元、今年は重点6本柱 1%増目指す

髙島屋は5月10日にオンラインストアで中元商戦を始動、5月末から6月初旬にかけて実店舗でもギフトセンターを立ち上げるなどして令和初のギフト商戦に挑む。同社が今年4月にロイヤリティマーケティングと共同で実施した調査によると、中元贈答意向を持つ人は約42%、自分用としての購入意向も約40%だった。

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

スティックギフト 洋菓子などから流入し好調 味の素AGF

中元・歳暮ギフト市場が縮小する中、スティックギフトが好調だ。スティック市場でトップシェアを握る味の素AGF社によると、昨年中元期のスティックギフト市場は前年比10%増を記録し、AGFは同市場の伸びを5ポイントほど上回ったという。

味の素AGF ギフト市場に新提案 他カテゴリーでの認知獲得へ

ギフトはブランドを広める有効な一手でもある。儀礼的な需要が弱まり縮小傾向にある中元・歳暮ギフト市場で、多くの企業がギフトならではの価値を創出して贈答件数の減少を贈答単価のアップで補おうとしている。

バレンタインギフトに国産素材の「奏」 メリーチョコレート

高級ギフトチョコレートメーカーのメリーチョコレートカムパニーは、今年のバレンタインに、国産素材にこだわったブランド展開を行う。トップショコラティエ大石監修「奏―KANADE―」や、トリュフ専門ブランド「メリートリュフル」、SNS上人気の戦国武将にフィーチャーした「TSUWAMONO」などを全国百貨店・量販店で展開する。

ビールギフト、歳暮は前年超え推移 カジュアルギフトが好調 アサヒ 

ビールは中元や歳暮といったギフト商戦における主要商品で、近年は微減を繰り返しているが、今年の歳暮商戦ではおおむね前年並みに推移しているとみられる。中でもアサヒビールは前年同期比103%程度で推移している。

味の素AGF ギフト新領域開拓 歳暮へ商品力強化

味の素AGF社のギフト事業は7月の組織変更を機に、中元・歳暮ギフト以外の需要について掘り起こしを加速させていく。10日、取材に応じた長谷川淳治ギフトビジネス部長は「今後は贈り物全体を市場ととらえて、中元・歳暮以外の手土産ギフト市場や父の日・母の日などのイベントごとのギフト市場で

西日本冬季ギフト 消費の減退感強まる パーソナル志向狙い、新たな需要を喚起

前期、百貨店は活発なインバウンド需要を取り込み、スーパーは加工食品の値上げや生鮮の相場高により収益改善が進むなど、好調に推移した小売業界。だが、今期に入りその潮目が変わったという見方が強まった。
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