2020 / 02 / 24 月曜日
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極寒の現場に「ドラム缶コーヒー」差し入れ ダイドーなど3社

ダイドードリンコと日産自動車、建設現場のマッチングアプリ「助太刀」を運営する助太刀(東京都渋谷区)の3社は、関東1都6県の建設現場に同社のホット缶コーヒーが詰まった「ドラム缶コーヒー」を差し入れするプロジェクトを実施する。

「デミタス」の誕生日祝う ファン60人招きパーティ ダイドー

ダイドードリンコは19日、同社の缶コーヒー「デミタス」シリーズ誕生27周年を記念して、大阪市内で「デミタス」シリーズのファンイベント「デミタスの誕生日パーティ」を開催した。「デミタス」シリーズは1992年の11月19日に誕生した同社のロングセラー商品。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

ダイドーがピエール・エルメと共同開発「カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」 青山で発売イベント

ダイドードリンコは9日まで、「ピエール・エルメ×ダイドーブレンド カフェ・オ・レ ショコラ・ブリーズ」(500㎖PET、税別160円)の発売記念イベントを「ピエール・エルメ・パリ青山」(東京都渋谷区)で実施した。

ダイドーのヘルスケア事業 6年目で初の黒字化

ダイドードリンコは飲料事業に次ぐ第2の柱として13年からヘルスケア事業に取り組んできた。事業開始から6年目を迎えた昨年度、売上げが19億円に達し初めて黒字化した。ヘルスケア事業について同社は今後も毎年2ケタの成長を見込んでいる。

自販機活用し大阪府政発信 ダイドーが府と包括連携

大阪府とダイドードリンコは9日、大阪府庁で包括連携協定を締結した。府政のPR、地域活性化、子供、防災、健康・スポーツ、雇用促進の6分野にわたり連携するもので、ダイドードリンコの自販機やスマートフォンアプリ「スマイルスタンド」を活用した府政情報の発信などを行う。

地球と奈良をポイ捨てから守る! 「ナライガー」自販機参上

ダイドードリンコは6日、奈良のご当地ヒーロー「YAMATO超人ナライガー」とのコラボ自販機を奈良市内に設置した。奈良市内に本社のある明新社とのコラボ企画。

「飲むフォンダンショコラ」 JR駅自販機で発売 ダイドー

ダイドードリンコは9月25日、JR東日本ウォータービジネスと共同開発した「コクグランタイム 贅沢な飲むフォンダンショコラ」(165㎖缶、150円)を発売した。

缶コーヒー つかの間の一服に活路 甘さ、疲労回復と気分一新に必須

縮小に歯止めがかからない缶コーヒー市場。飲み切りタイプのショート缶(別称:SOT缶)の減少に加えて今年に入り再栓可能なボトル缶の落ち込みも鮮明になった。秋冬は、主要メーカー各社ともこの状況を改善すべく缶容器の立て直しを強く意識。

「けいきゅん」ラッピング自販機 京急電鉄120周年記念しダイドードリンコ

ダイドードリンコは4月26日、観音崎京急ホテル(神奈川県横須賀市)のロビーに京急電鉄のマスコットキャラクター「けいきゅん」をラッピングした自販機を設置した。

“炭酸王国”東北で限定サイダー ダイドー

ダイドードリンコは23日、東北エリア限定で「CRAFT CIDER」を新発売した。東北で好まれる味わいをエリア限定で発売し、東北の炭酸市場の活性化を目指す。東北エリアは全国でも炭酸飲料の消費量の多い地域で、1人当たりの消費賞は青森県が全国1位、宮城県が2位、山形県が8位、岩手県が9位と上位を占めている。

コーヒー飲料 小型PET続々 ボトル缶も再活性化の兆し

コーヒー飲料市場は昨年、ボリュームゾーンのショート缶(ステイ・タブ・オン缶)が大幅に減少する一方、サントリー食品インターナショナルの小型PETコーヒー「クラフトボス」が旋風を巻き起こすなど新規軸商品が増加したことでトータルほぼ横ばいとなった。これを受け、今年は各社が小型PETコーヒーに本格参入する。

ダイドー&ファンケル「大人のカロリミット」共同開発第2弾

ダイドードリンコは23日、9月18日に発売するファンケルとの共同開発商品第2弾となる機能性表示食品「大人のカロリミット 玉露仕立て緑茶プラス」の新商品発表会を行った。昨年11月に発売した「大人のカロリミット はと麦ブレンド茶」は発売8か月で2千万本を突破するヒット商品となっており、

ペーパークラフト自販機 ダイドーが3千500個無償提供

ダイドードリンコは、買い物学習も体験できるペーパークラフト自販機3千500個を無償提供する。特別支援学校などへ500個寄付するほか、応募のあった小学校などの団体に2千個を提供する。またSNSを通じて応募のあった個人にも1千個提供する。

インバウンド自販機 東京エリアにも拡大 ダイドードリンコ

ダイドードリンコは、訪日外国人向けに“おしゃべり機能”を付加したインバウンド対応自販機を昨年から大阪、京都に設置してきたが、今年から東京でも導入を開始した。台数も昨年の60台から今年度中に300台に拡大する。

防犯おしゃべり自販機 ダイドー&青森県警

ダイドードリンコは4月24日、青森県警察本部との共同企画として「子供と女性を見守るおしゃべり自動販売機」を青森市内に2台設置した。おしゃべり機能を使って防犯を呼びかける自販機は同社としても初の設置となり全国的にも珍しいもの。

飲料自販機 商品強化とスマホで挑む

飲料大手は自販機活性化策として自販機専用商品などによる商品力強化とスマホを活用した消費者とのコミュニケーション強化に取り組んでいる。

ダイドードリンコ 12月度販売13・5%増 「カロリミット」が貢献

ダイドードリンコの12月度(11月20日~12月20日)は、前年比113・5%と高い数値を記録した。昨年に比べ稼働日が2日多かったこともあるが、11月7日に新発売した「大人のカロリミット はとむぎブレンド茶」が大きく貢献し11月度の茶系飲料販売は146・2%と大幅増になっている。また、今年4月からキリンビバレッジ向けにコーヒー2アイテムの出荷を開始していることも寄与した。

多可町と開発 ラベンダーの香り 自販機で届ける!

ダイドードリンコと兵庫県多可町は、日本で唯一のラベンダーの香りを届ける自動販売機「香る自販機 多可町ラベンダー」を開発。1日に同町最大の観光名所「ラベンダーパーク多可」への設置を皮切りに、年内に6台、最終的には10台の設置(いずれも町内)を予定。同自販機は「ラベンダーパーク多可」のPRを目的に開発された。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。
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