「生茶 リッチ」に嗜好系の緑茶飲料として受け入れられている可能性 発売約2週間で1000万本突破 キリンビバレッジ

 キリンビバレッジは10月23日、「生茶 リッチ」が発売から約2週間で1000万本を突破し、嗜好系の緑茶として受け入れられている可能性があることを明らかにした。
 「その後(発売約2週間以降)も好調が続いたことから発売から約1ヵ月で年間販売目標を達成した」(キリンビバレッジ)という。

 好調要因としては、苦味を抑えた深いうまみを挙げる。

 「発売後のお客様調査(n=1万)によると、緑茶ユーザーよりもジャスミン茶、ほうじ茶など嗜好系お茶ユーザーの評価が高く新しい嗜好系の緑茶として受け入れられていると考えられる」との見方を示す。

 田代美帆マーケティング部ブランド担当主務ブランドマネージャーは「“お気に入りスイーツやお菓子との相性がピッタリ”などの嬉しいお声や“渋くない濃い味わいがお酒の割材にもよく合う”などの感想もいただいている」とのコメントを寄せる。

 - 食品新聞 WEB版(食品新聞社)