飲料系酒類日比谷で「マルエフ横丁」 ...

日比谷で「マルエフ横丁」 まろやかなうまみ楽しんで アサヒビール

今年も「マルエフ横丁」の夏がやってきた。

「マルエフ」の愛称で親しまれる「アサヒ生ビール」の世界観が楽しめる「日本に、まろやかなうまみ。マルエフ横丁in東京ミッドタウン日比谷」が、14~17日にかけて開催された。

昨年も東京、大阪など4都市で行われた催し。本格的な夏の行楽シーズンを迎えたこの連休期間中、飲食店の賑わいを表現した会場で、マルエフとお通しのセットを提供。会場の様子をSNSに投稿すると先着で限定ステッカーをプレゼントする企画も実施した。

初日の発表会でアサヒビールのビールマーケティング部・倉田剛士部長は「4年ぶりに気兼ねなく外食を楽しみ、お祭りなどのイベントに参加できる夏がやってきた。自由な夏の楽しさを感じながら、ぬくもりある雰囲気の中でまろやかなマルエフを楽しみ、日ごろの疲れやストレスを癒していただきたい」とあいさつした。

発表会には、俳優の藤原紀香さんが“女将”として着物姿で登場。藤原さんが一緒に飲みたい芸人だという「さや香」の2人も招かれた。普段は不仲で知られるさや香だが、藤原さんが注いだマルエフで乾杯すると、とたんにまろやかな気分に。お互いの長所を称えあっていた。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。