加工食品菓子湖池屋 ゲームをしながら楽...

湖池屋 ゲームをしながら楽しめるスナック「ワンハン丼」 湖池屋オンラインショップにて数量限定で予約受付開始

湖池屋 ゲームをしながら楽しめるスナック「ワンハン丼」 湖池屋オンラインショップにて数量限定で予約受付開始

湖池屋は、ファンの声を参考にゲーム中に片手で楽しめる“手軽などんぶり”「ワンハン丼(牛丼・蕎麦屋のカレー丼)」(各2袋入り、税込価格1千220円)を7月14日から、3千セット限定で湖池屋オンラインショップにて予約受付を開始した。

消費者と直接コミュニケーションを取る場所「湖池屋FAN LABO」で“ゲームのおとも”として食べたいお菓子を聞いたところ、「夕食後にゲームをする機会が多いので、夜中でも罪悪感が低いものが良い」、「ゲーム機器が並んでいるので、省スペースで食べやすいものが良い」、「コントローラーやキーボードを使うので、手が汚れにくいほうが良い」などの意見が多数。それらのニーズを反映するだけでなく、ゲームのような“ワクワク感”をコンセプトに加え、どんぶりの味わいが一粒に詰まった新感覚スナック「ワンハン丼」が誕生した。

「ワンハン丼」は、米パフをベースに素材を一緒にギュッとひとくちサイズにして、どんぶりの味を再現。牛丼は、牛肉と玉ねぎのコクと紅ショウガのキレが満足感の高いひと粒に、蕎麦屋のカレー丼は、カレーのコクと出汁の旨味が効いたクセになるひと粒に仕上げた。

なお、商品は7月下旬より順次出荷される。

カナエ モノマテリアルパッケージ

関連記事

インタビュー特集

ごま・きな粉の真誠 冨田博之社長 新領域への挑戦果敢に 「おつまみ」で新たな売場開拓

ごま・きな粉の真誠(愛知県北名古屋市)の25年12月期連結売上高は104億6100万円となった。前年をやや割り込んだものの、価格改定や相場変動で一部原料ごまの価格が軟化したことなどから粗利が改善、営業増益とした。

生産現場が潤う農業を 安定供給と安定価格実現 アムハイドロ・パシフィック ポール・マイルズ社長

気候変動や耕作地の減少、後継者不足など農業が抱える課題は多い。農作物を扱う流通・小売業にとっても、天候に左右されやすい不安定な供給量とそれに合わせた価格の変動など、問題点はいくつも挙げられる。

“お米の新たな発酵食品” 代替肉CoMeat®需要創出に挑む 跡部季子取締役

プロテインクライシスが叫ばれる昨今、キノコなど糸状菌から作られる代替肉(マイコプロテイン)が注目を集めている。2021年設立のアグロルーデンス(佐賀清崇社長)は、お米と麹で作った新たな発酵食品CoMeat®を展開。

Mizkan フルーティス刷新(後編) 「新・果実体験」を提供 リフレッシュしたい時に

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。家庭用では業務用で人気の「シャインマスカット」「あまおう」「白桃」を、家庭用・業務用の双方で「ざくろ」を新発売した。

Mizkanフルーティス刷新(前編) 果実のおいしさが主役の新製法 マーケティング本部 田中菜々美氏に聞く

Mizkan(以下ミツカン)は今春、食酢飲料「フルーティス」ブランドをリニューアルした。