「焼プリン」30周年で新サイト 商品の“裏側”紹介 オハヨー乳業

オハヨー乳業のチルドデザート「焼プリン」が発売30周年を迎えた。同社では、これを記念し商品のこだわりや製法を紹介するWebサイトを1日11時にオープンした。

国内の焼プリン市場は100億円を超える規模にまで成長しているが、1992年3月に発売した同社の「焼プリン」は量産品(市販品)としては日本で初めて香ばしい焼き目をつけることに成功した“元祖”焼プリンとのこと。

Webサイトでは、焼プリンにとって非常に大切な「卵」の鮮度や自社割卵など、さまざまなこだわりの理由や製造工程についてアニメーションを交えて説明している。

同社では「普段あまり意識することのない『商品の裏側』を知ることで、よりいっそう焼プリンに愛着を持ち、楽しんでほしい」としている。

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