クロワッサン×マフィンで「クロフィン」 日本アクセスから新感覚冷凍スイーツ

日本アクセスは、コダマ(本社・東京都大田区、小玉勝巳社長)との取り組みで開発した冷凍スイーツ「クロフィン」を発売した。

「クロフィン」は、イタリア・ナポリの伝統スイーツ「コーディアアラゴスタ」が源流となり、オーストラリアで生まれた新感覚スイーツ。クロワッサンとマフィンを掛け合わせたハイブリッドスイーツで、マフィンの型で焼成したクロワッサンにフィリングを注入したパフェのような味わいが特長。クロワッサンは、フランス産小麦とフランス産発酵バター100%使用。クロワッサンのサクサクとした食感とマフィンのしっとり感が楽しめ、クリームは冷凍ならではの甘さ控えめで風味豊かな味わいに仕上げた。食べ方は自然解凍でふんわりと、レンジで温めればとろ~り食感が楽しめる。賞味期限は180日。個包装/袋入り。

個包装の冷凍スイーツ(クロフィン)
個包装の冷凍スイーツ(クロフィン)

アイテムは「クロフィン クリーミカスタード」「同 濃厚ショコラ」の2種類。コダマ社と共同開発したシナモンロール、フレンチトーストに続き、「クロフィン」をラインアップに加えることで、市場が拡大している冷凍パン・スイーツの品ぞろえを強化する。