マルコメがアニメCM10作目 思い出つなぐ「料亭の味」

マルコメはこのほど、アニメで「料亭の味」ブランドの世界観を伝えるテレビCMシリーズの10作目として「料亭の味 夏休みの思い出篇」を全国で放映開始した。

過去9作品と同様に映像制作会社のロボットが担当。CMでは、ひろ子が祖母の家で食べた懐かしい手作り豆腐のみそ汁の味を、今度は夏休みに自分の家を訪れた孫たちに伝えようとする。「料亭の味」で作ったみそ汁が忘れられない思い出をつなぐ。

「料亭の味」アニメCMシリーズは2014年4月から「みそ汁のある風景には家族の絆、あたたかさが存在する」というコンセプトのもと、家族をテーマにブランドの世界観を表現してきた。

10作目となる今回はテレビ放映と合わせ、「料亭の味」発売40周年を記念して「家族をつなぐみそ汁」をテーマにしたエピソードを募集。応募作品の中から今後のCM企画を立案する。