炭酸水購入率、10代で伸び盛り 勉強中の気分転換ニーズつかむ アサヒ飲料調べ

アサヒ飲料の調べによると、約8万人を対象とした10代以上の炭酸水の購入率が昨年、コロナ前の19年との比較で約110%と伸長したことと、年代別では10代の購入率が約150%と最も伸長したことが明らかになった。10代の飲用理由としては、「勉強中に気分転換したい」「リフレッシュできる」などを挙げた。

同社は、炭酸水の持つ力を解明して社会に役立つさまざまな可能性を明らかにするため炭酸に関する研究に取り組み、WEBサイト「アサヒ炭酸ラボ」などで発信している。

「アサヒ炭酸ラボ」では、研究で分かった強炭酸水の効果として「眠気を予防」「意欲の低下を抑制」「リラックス状態を維持」「集中力を向上」の4つを紹介している。

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