節分に食べやすい蒸し大豆を 高齢者施設に贈呈 マルヤナギ小倉屋

マルヤナギ小倉屋は節分に向け、同社製品の「蒸し大豆=写真」を高齢者施設に寄付する。節分には大豆を食べる習慣があるが、一般的な煎り大豆は高齢者にとって硬く食べづらい。そこで、やわらかく栄養豊富な蒸し大豆を食べてもらおうと「節分に蒸し大豆を届けよう」プロジェクトを実施する。

1月7日まで募集を受付け、1施設につき1ケース(48p)を贈呈。応募多数の場合は抽選とする。同社では「高齢者の方にも節分に大豆を食べる風習を楽しみ、無病息災を願ってもらいたい」としている。