食物アレルギー出前授業 教室でオンライン開催 プロジェクトA

食物アレルギー配慮食品を持つメーカーによるプロジェクトA(PJA)はこのほど、オンライン出前授業を開催した。10月に続き2回目。

今回は大阪市立加美小学校の6年生、2クラス82人の児童に対し実施。日本ハムの担当者が講師を務めた。

授業では同社やPJAの食物アレルギーに関する取り組みを紹介。今年発刊した副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー」を使ったクイズを行い、特定原材料や表示に関する理解を深めた。

授業を受けた児童からは「お菓子を友だちにあげる時は、何が入っているか確かめてからあげるようにしようと思った」「アレルギーのない商品を作るために、たくさんの会社が協力していることが分かった」などの声が聞かれた。