“朝バテ”対策に「睡眠&疲労感ケア」 渡部篤郎ら起用 渋谷駅前に巨大広告 ファンケル

ファンケルは11月29日から、サプリメント剤形の機能性表示食品「睡眠&疲労感ケア」のイメージキャラクターに俳優の渡部篤郎さん、お笑い芸人のおいでやす小田さん、女優のしゅはまはるみさんを起用した。

6割の人が実感しているとされる“朝バテ”を対策すべく渡部さんを部長に発足した「朝バテ対策部」では、交通広告やウェブ画像を通じて「睡眠&疲労感ケア」をPRする。12月6日から1週間にわたり、東急田園都市線の渋谷駅改札口前に全調15mの巨大広告を展開。発足を記念して“朝バテ”に関するツイートをリツイートした人の中から抽選で100人に、同製品をプレゼントするツイッターキャンペーンも実施する。

都内で行われた「睡眠&疲労感ケア」発売記念イベント『朝バテ対策部』発足&任命式で、3人は朝バテエピソードを披露。小田さんは「忙しく朝早い生活が続いていてありがたいが、一度、寝坊で中川家さんの名古屋のテレビ番組を欠席してしまった。局に到着してプロデューサーの方たちに丁寧にお詫びしたつもりだったが、中川家さんには軽い謝罪に見えたようで注意された。いま思えば朝バテかも知れず、気を付けなければいけないと思った」と失敗談を披露した。

しゅはまさんは「二日酔いは年に数回ある。その時に『睡眠&疲労感ケア』と出会えていたら良かったかも。ぜひお勧めしたい」と使用感を語った。渡部さんは「ここ10年ぐらいきちんとした生活を心がけている。老化とは徐々に表れるもの。徐々にフォローしていくことが大事なので、始めさせてもらっている」と話した。

ファンケル健康食品事業本部本部長の若山和正氏は「健康ニーズに関する調査では、男女とも幅広い年齢層で疲れに対する悩みが上位に入っている。年代を問わず疲れを感じていることが分かり、疲労対策の新製品開発に着手した」と経緯を振り返った。「睡眠&疲労感ケア」は「睡眠の質を高める」と「起床時の疲労感を軽減する」というダブルの機能を表示している。