イオンのブラックフライデー 東海エリアは鮮魚強化 オリジナルビールなど地域限定の80品

イオンリテールが開催する「ブラックフライデー」(11月25~28日、予約販売は5~14日)に合わせて、東海エリアを管轄する東海カンパニーでは、全国で展開している約8千600品目に加え、地元の鮮魚など地域限定商品80品目を品ぞろえた。

東海エリアでは毎年、全国企画とは別に地域に密着した商品をお値打ち価格で提供することに力を入れてきた。

6年目を迎える今年は、魚について最もよく知っている漁師が選んだ本当においしい魚として季節ごとに選定している「プライドフィッシュ」を数多くそろえた。

愛知県産のスズキ、ワタリガニ、三重県産の伊勢マダイ、伊勢エビ、伊勢まぐろ、静岡県産のキンメダイなどお造りや切り身、刺身冊で用意した。

そのほか、JAあいち経済連の協力のもと、白菜、キャベツ、大根、ブロッコリーなど9品を詰め合わせた「おすすめ旬野菜ボックス」をはじめ、イチゴやリンゴ、シャインマスカットなどのフルーツも。また、岐阜県産の飛騨牛ではステーキ用のヒレ肉、ももスライスなどをラインアップした。

さらに、コロナ禍で家飲み需要が拡大していることから、酒の品ぞろえも充実。名古屋限定で販売しているオリジナルクラフトビール「KUTSUROGI WIPA」「OSANPO IPA」とグラス付きの「オリジナルビールセット」、森伊蔵や魔王など一升瓶の焼酎18本を集めた「呑み比べセット」、金賞を受賞した赤ワイン6本のセットなどをそろえている。

今回の企画について、小澤俊彦デジタル・営業推進部長は「愛知県のスズキなど地元のおいしい商品の価値を伝えていきたい」と話している。