11月3日は「高野豆腐の日」 子どもたちに食材提供 全凍連

全国凍豆腐工業協同組合連合会は、11月3日の「高野豆腐の日」に合わせて、凍り豆腐(高野豆腐)を「子供応援プロジェクト」に寄贈した。

社会活動の一環として、子どもたちの健やかな成長を願って実施。寄贈品は連合会の会員各社から提供された凍り豆腐1千250個(約30万円相当)と、みすずコーポレーション提供のレシピ本20冊、健康機能性パンフレットとレシピ集各400部。

10月26日に長野県中小企業会館にて贈呈式を催し、木下博隆連合会会長から「子供応援プロジェクト」を主催する認定NPO法人フードバンク信州に目録が手渡された。

「高野豆腐の日」は、「日本の食文化の伝承とそのすばらしさを発見して欲しい」「おせち料理を食して家族で健康な新年を迎えてほしい」との考えから、「文化の日」で、年内残り58日(こうや)の11月3日を記念日に制定。高野豆腐の高たんぱく質で低糖質な食材、含まれるレジスタントたんぱく質による血中コレステロール低下や中性脂肪の上昇抑制など、栄養価と機能性の高さを広く訴求している。