ピエトロのスープ専門店が新装オープン 冷凍食品販売スタート 居心地の良い空間創出へ

ピエトロは15日、横浜駅東口のショッピングモール「横浜ベイクォーター」にあるスープ専門店「PIETRO A DAY SOUP SHOP&CAFE 横浜ベイクォーター店」をリニューアルオープンした。「PIETRO A DAY(ピエトロ ア デイ)」は第3の柱となるスープ事業への参入を果たすべく、2019年4月に立ち上げたスープブランド。「1日がhappyになるSOUP」をコンセプトに、レトルトタイプでありながらクオリティの高いスープをメーン商品として、直営ショップや自社での通信販売を行っている。

今回のリニューアルでは冷凍ショーケースを導入し、同社こだわりの冷凍食品を販売している。

同店はピエトロのアンテナショップとしての役割を担う旗艦店として、メーンのスープをはじめドレッシングやパスタソース、オリジナルTシャツ、サーモスのスープジャー、関東エリアでは同店でしか購入できないピエトロ商品を数多くそろえている。ギフトなど物販コーナーも充実させている。入口付近には季節商品を前面に打ち出し季節感を演出する一方、イートインスペースには壁面装飾を施しコミュニケーションの場として快適さを打ち出している。

イートインスペース(PIETRO A DAY SOUP SHOP&CAFE 横浜ベイクォーター店)
イートインスペース(PIETRO A DAY SOUP SHOP&CAFE 横浜ベイクォーター店)