頭脳で戦う人をサポート カンロからeスポーツ専用のグミ「BRAON」登場

カンロは9月27日、eスポーツプレイヤーが所属する忍ism(本社・東京都豊島区)と共同開発を行った、頭脳で戦う人のパフォーマンスをサポートするブレインフード「BRAON(ブレオン)グミ」の新商品発表会を開催した。

同商品は、一瞬の集中力の差を戦い抜くプロeスポーツプレイヤーとカンロが共同開発を行い、「勝つためのエナジーグミ」をコンセプトに生まれた商品。「速攻」と「持続」に着目し、ぶどう糖とパラチノースの2種類の糖を配合しており頭脳で戦う人のパフォーマンスをサポートする。

今回の共同開発では、カンロがeスポーツプレイヤーのライフスタイルを徹底的にヒアリングし、1日10時間以上に及ぶこともある練習を行い、ゲーム中は「糖」を意識的に摂取するというストイックな生活を送るプレイヤーに寄り添えるよう2種の糖を配合し、小粒で歯切れの良い食感のグミにすることで、プレイ中の隙間時間での糖分補給を可能にした。また、コントローラーを扱う手を汚さずに済むよう、片手で扱える容器タイプを採用し、試合前や練習中などのシーンを選ばず手軽にグミを食べることができる。

発表会には「忍ism」代表で、eスポーツで世界の頂点に3度立った経験を持つ、ももちさんとチョコブランカさんを交えたトークセッションや、ももちさんと三須社長のeスポーツ対決も繰り広げられた。

カンロは以前から「糖を通じたスポーツ支援活動」を続けており、国内や世界でも伸長している市場のeスポーツに着目し、今回の「BRAON」が生まれた。9月27日からオンラインショップ「カンロポケット」にて数量限定で発売し、22年からEC専用ブランドとして国内で本格展開を予定。また、「カンロポケット」を通じて海外市場の進出も視野に入れている。