日本アクセス ドライPB「miwabi」刷新 新ブランド「みわび」に切り替え

日本アクセスは、ドライ商品を中心したプライベートブランド「miwabi」をリニューアルし、9月から「みわび」ブランドとして展開している。

新ブランドロゴ「みわび」は、これまでのローマ字表記から平仮名に変更し、書道家による手書き文字を採用。「みわび」の「わ」が持つやわらかなイメージをパッケージ全体で表現した。「にっぽんの食文化をもっと身近に、産地の思いと伝承の技をつなぎ、にっぽんのおいしさと新たな発見を提供し続ける」という思いが込められている。

「みわび」ブランドの三つの約束は次の3点。「変わらない思いと新たな発想で、おいしく、安全、安心な商品づくり」「もっとおいしくて使いやすい商品と、より新しい食べ方の提供」「にっぽんのおいしさを伝承と発見で、より幅広い世代へ提案する」。9月から順次リニューアルを実施し、統一したデザインで「みわび」ブランドの認知を高め、販売拡大につなげる。

第1弾商品では、餡、きなこ、餅、切り干し大根、食品ごま、パン粉製品をリニューアル。「小豆と砂糖だけで作った有機つぶあん」「同 有機こしあん」(各300g、税別標準小売価格320円)、「有機切干大根」(60g、140円)、「北海道十勝産丸大豆きな粉」(200g、200円)、「すりごま金 個分け」(5g×6袋、130円)、「ソフトパン粉 チャック付」(200g、150円)などをラインアップする。

「北海道十勝産丸大豆きな粉」(みわび)
「北海道十勝産丸大豆きな粉」(みわび)

また、来年春には「miwabi」ブランドの乾麺(信州十割そば、同チャック付、うどんチャック付、揖保乃糸手延べうどん宝幡、手延べ三輪素麺、九州産小麦使用島原手延べ素麺、揖保乃糸上級品ひね手延べ熟成素麺)を「みわび」ブランドにリニューアルする予定。