おうち時間にジャズとワインを 黄金期のBN名盤セレクト エノテカが頒布会

ワイン輸入大手のエノテカは、ユニバーサルミュージック社とともに「ブルーノート・ジャズ&エノテカワイン6ヶ月頒布会」の予約受注を30日まで受け付けている。コロナ禍のため自宅で過ごす時間が多いことから、ブルーノートの名盤と、そのジャズを聴きながらワインを味わうという豊かな「おうち時間」を提案する。

この頒布会は、ジャズ・レーベル、ブルーノート・レコードのドン・ウォズ社長が、この頒布会のために厳選したというジャズCD2枚と、その名盤に合わせたエノテカがセレクトしたワイン2本を今年10月~来年3月までの6か月にわたって毎月届けられるもの。CDはウォズ氏が「これだけは絶対に外せない」と厳選した12枚で、ジャズの黄金期と呼ばれる60年代から現代ジャズに至るまでの変遷が分かるさまざまなジャンルが網羅されており、ジャズの基礎を押さえたラインアップだ。

ワインはボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュ、アマローネなど世界各国の銘醸地を幅広くそろえた。ジャズはウォズ氏、ワインはワインライターの葉山考太郎氏が解説している。また、ユニバーサルミュージックが厳選したアーティストのブルーノート東京でのライヴ映像が毎月1本視聴可能だ。

申し込みは、ワイン通販「エノテカ・オンライン」から。毎回1万1千円(配送料込み)。10月下旬から配送開始。