ローソン 中国で4000店舗突破 健康商品や「鬼滅の刃」コラボ店が人気

ローソンは10日、中国の店舗数が4千店を突破したと発表した。この日、遼寧省瀋陽市に新店舗をオープンして達成したもの。中国本土における日系コンビニの中で、ローソンの店舗数は最大となる。

商品・施策面では、ローソンの強みであるデザートやサラダなどの健康関連商品、フライドフーズ、米飯などが支持を集める。特に日本のローソンでヒットした「悪魔のおにぎり」や「バスチー」は中国でもヒット商品になった。

日本でも展開している「鬼滅の刃」をはじめとするコラボ店舗も好評を博しているという。また、デリバリーサービスの展開やデジタル化で、コロナ禍で変化する顧客ニーズにも素早く対応しているという。