大好きだったあの弁当も! 「懐かしの看板商品復活祭」 40周年記念しファミマ

懐かしいあのチェーンの、大好きだったあの商品が再び――。ファミリーマートでは8月31日から実施中の「懐かしの看板商品復活祭」で、全10種類の商品を復活発売している。今月に迎える創業40周年を記念したチャレンジ企画「40のいいこと!?」のキーワードの一つ「あなたのうれしい」の一環。

ファミマのほか、同社が10年3月に吸収合併したam/pm、16年9月に経営統合したサークルK・サンクスの各チェーンから、かつての人気商品が復活した。

当時話題となったヒット商品やロングセラーとなった弁当、おむすび、デザート、調理パンなど多彩なカテゴリーの全10商品を復刻。20日まで販売中だ。日頃からファミマを愛用している利用客や、かつて通っていた思い出のチェーンのファンなど、さまざまな人たちに懐かしさとおいしさを届ける。

ファミチキとして初のフレーバー商品「甘辛味」(16年発売)、パリッとした食感の「プレミアムフランク」(14年)をはじめ、過去のファミマ商品が登場。古くは1987年発売の「ビックリチキンカツ弁当」も用意した。

am/pm「めいっぱい」シリーズからは「フレッシュチーズめいっぱいJr.」(07年)が復活。レアチーズケーキの上に、フレッシュチーズムースを丸く絞った二層仕立てだ。

またサークルK・サンクスで展開された「天使」シリーズでもとりわけ話題となった「天使のチーズケーキ」(10年)がお目見え。さらに、白身フライ、コロッケ、から揚げ、ちくわ磯部天、ハンバーグなどが盛りだくさんの弁当「びっくりのり弁」(07年)も。

発売に合わせ、ファミリーマート40周年アンバサダーを務める玉木宏さん出演のCMも放映中。撮影時には、現代に復活した「ファミチキ甘辛味」を見て「あー、ありましたね!」と思い出した玉木さん。各商品の発売当時を再現した懐かしい情景の中で、「やっぱりおいしい」とうれしそうにほほ笑む姿に注目だ。