社会福祉施設へそうめんなど寄贈 兵庫県乾麺協同組合

兵庫県乾麺協同組合は、事業活動として加盟企業が生産したそうめん、うどん、中華麺など乾麺約900食分を、社会福祉関連先へ寄贈した。

2日には、伊藤充弘理事長(イトメン社長)が各施設代表者へ目録を手渡した。

7月7日の「播州そうめんの日」に合わせて、サンプリングによる広報活動や震災被災者への義援活動を毎年実施していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、昨年に続き中止。それに代わる事業として、子どもたちの食を守りつつ、地域銘産品を知ってもらおうと、食料支援を柱とした社会福祉事業の実施を決定した。今後もこの活動を継続する方針だ。

第1回目の寄贈先は、たつの市社会福祉協議会(食料支援実施元)に、11ケース・297袋。姫路市の社会福祉法人あいむ(アメニティホーム広畑学園)に、6ケース・145袋。