無糖紅茶のパイオニア「ジャワティ」大刷新 茶葉変更でさらに際立つ「おいしい渋みと濃さ」 大塚食品

食中ドリンク訴求を促進

大塚食品は1989年に無糖紅茶の先駆けとして発売した「シンビーノ ジャワティストレート」をフルリニューアルし、9月から順次発売していく。

全ラインアップでパッケージを一新するほか、旗艦アイテムの「シンビーノ ジャワティストレート レッド」は中味も刷新。「レッド」は、従来通りジャワ島産茶葉100%を使用しつつ、かねてから使用している茶葉をカットしたブロークンタイプに加えて、茶葉をカットしないフルリーフタイプを新たに使用し、ブロークン・フルリーフの2形状の茶葉を使用することで磨きをかけた。

辻真知子氏(大塚食品)
辻真知子氏(大塚食品)

このリニューアルについて、2日発表した辻真知子製品部ジャワティ担当PMは「『ジャワティ』らしさを守りつつ『さらにおいしく』を心がけた。茶葉を変更し、しっかりした味わいはそのままに、華やかな香りとすっきりさわやかな後口を実現した」と説明する。

中味刷新の背景には、生活様式の変化による家庭内需要の増加と本物志向の増加がある。「さまざまな食シーンを一層おいしく、楽しくするものとして『ジャワティ』が貢献できるのではないかと考え、今回リニューアルに踏み切った」という。

新「シンビーノ ジャワティストレート」(大塚食品)のフルラインアップ
新「シンビーノ ジャワティストレート」(大塚食品)のフルラインアップ