中華びん詰値上げ 原料高騰、11月1日から 桃屋

桃屋は5日、11月1日から中華びん詰シリーズ全9品の価格改定を実施すると発表した。原料価格が国内外の需要拡大に伴い高騰を続けているため。価格上昇を吸収するためコスト削減の努力を行ってきたが、安定供給のためには商品の値上げを実施せざるを得ないと判断した。

対象は「味付メンマ」(100g)、「味付搾菜」(同)、「穂先メンマやわらぎ」(115g)、「味付搾菜お徳用」(165g)、「穂先メンマやわらぎお徳用」(210g)、「香ばし葱油味穂先メンマ」(115g)とコンビニ専用「味付メンマCVS」(80g)、「味付搾菜CVS」(75g)、「穂先メンマやわらぎCVS」(80g)の全9品。