「三ツ矢」と「ウィルキンソン」が過去最高更新 上期数量で2年連続 炭酸カテゴリー牽引 アサヒ飲料

“アサヒ飲料は7月21日、「三ツ矢」ブランドと「ウィルキンソン」ブランドの上期(1-6月)販売数量が昨年に続き2年連続でブランド史上過去最高を更新したと発表した。

この2ブランドが牽引役となり同社の炭酸入り飲料は上期、前年同期比5%増を記録し市場平均の伸びを上回った。炭酸飲料市場は上期、1%の伸びと推定される。

「三ツ矢」ブランドは上期、3月に新発売した「三ツ矢サイダーレモラ」が約200万ケースの販売を突破したことが大きく貢献し2%増の2千36万ケースとなった。一方、「ウィルキンソン」は上期、炭酸水の中で「刺激、強め。」という独自価値が支持され、6%増の1千459万ケースを記録した。

アイテムでは、家庭でアルコールの飲用機会が増えたことから割り材としての需要も高まり「ウィルキンソン タンサン」1Lが16%増となった。”