インターハイ選手全員に「ポカリスエット」提供 新しい生活様式対応の熱中症対策PR 大塚製薬

大塚製薬は24日から開催されている全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で新しい生活様式に対応した熱中症対策を行う。

従来は、高校生スタッフが「ポカリスエット」をコップに注いで参加選手に提供していたが、今回は、選手・高校生スタッフ間の接触機会の減少・回し飲みの回避・3密の回避を図るためそれを止め、参加選手全員に「ポカリスエット粉末(1L用×5袋)」と「大会ロゴ入りオリジナルスクイズボトル」を提供する。

各会場の救護所の冷凍庫やクーラーボックスには“飲める氷”の「ポカリスエット アイススラリー」を保管し、効率的なプレクーリング(事前に冷やす)用のアイテムとして提供。

事前の取り組みとしては、会場運営担当者に熱中症対策について事前に学ぶ機会を提供し、「熱中症対策アドバイザー」資格の取得を支援。当日は、基礎知識や対処方法を学んだ有資格者が中心となり各会場の環境に応じて熱中症対策を推進していく。

大会ロゴ入りスクイズボトル(ポカリスエット)
大会ロゴ入りスクイズボトル(ポカリスエット)

同社は14年から8年連続でインターハイを特別協賛社として支援。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のためインターハイは中止になったが、都道府県で開催された高校総体代替大会で製品とともに運動時の体調管理についての情報提供を行った。