肉をカレーでコーティングの「ファミチキ」など一挙23種登場 「ファミマ夏のカレー祭り」

「カレー味でなく、きちんとカレーを入れたファミチキ」をコンセプトに、肉への漬け込みに加えて肉表面にもカレーを塗り、ファミチキ専用チーズを1枚ずつ皮と肉の間に挟んだ「チーズ イン カレーファミチキ」(税込230円)が20日、全国のファミリーマートで発売された。

同商品は、ファミリーマート初開催となる「ファミマ夏のカレー祭り」でラインアップされる全23種類のカレー商品の目玉の一つ。

カレー祭りは、創立40周年に向けたチャレンジ「40のいいこと!?」の5つのキーワードの一つである「もっと美味しく」の一環。老若男女の幅広い層に好まれ夏の定番メニューとされるカレーに着目し「カレーといえばファミマ」を印象づけることで、幅広い層に店舗に足を運んでもらうのが狙い。7月20日から8月9日までの3週間開催されている。

カレー商品は、おむすびや惣菜、お弁当、ホットスナック、麺類、パン、菓子、サラダ、スープ、冷凍食品などさまざまなカテゴリーから登場。

カレー商品23品を発売「ファミマ夏のカレー祭り」
カレー商品23品を発売「ファミマ夏のカレー祭り」

全23種類のうち注目商品は「チーズ イン カレーファミチキ」ほか「ファミマ・ザ・カレーパン」(税込130円)、「スパイシーカレーいなり寿司」(税込149円)、「香りとコクが自慢のバターチキンカレー」(税込498円)の計4品。

「ファミマ・ザ・カレーパン」は、ビーフとソテーオニオンが溶け込んだビーフカレー・フィリング(詰め物)を、国産小麦を配合したもっちり食感の生地で包み込んで揚げたカレーパン。後入れした山椒の一種である花椒(ホアジャオ)やクローブなどのスパイスの奥深い香りも特徴となっている。

「スパイシーカレーいなり寿司」は、ブイヨン・ターメリック・ガラムマサラなどの香辛料を使用したカレー酢飯に、鶏モモミンチと鶏ムネミンチを使用した鶏そぼろ炒めを混ぜ合わせたスパイシーなカレーをいなりの皮で包み込んだもの。福神漬けがアクセントになっている。

「香りとコクが自慢のバターチキンカレー」は、クミン・カルダモン・クローブなどのスパイスを効かせた味わいで、さわやかなトマトの酸味をアクセントにした旨みを打ち出している。チキンはヨーグルトに漬け込みやわらかく仕上げられている。