植物生まれのチーズ&バター「ビオライフ」9月から関東で発売 J-オイルミルズ

J-オイルミルズは、プラントベースドチーズ(植物性チーズ代替品、以下PBF)の世界的ブランド「Violife(ビオライフ)」のPBFチーズやPBFバターを9月から関東1都6県で発売する。10月上旬からは業務用商品の展開も開始する。

「ビオライフ」は、世界有数の一般消費者向けPBF企業であるオランダ・アップフィールド社が展開するPBFチーズのリーディングブランド。J-オイルミルズは5月に「ビオライフ」製品の独占輸入・販売契約を締結しており、成長拡大が見込まれるPBF市場での展開を広げていく。

「ビオライフ」のPBFチーズ(植物性チーズ代替品)は、乳やナッツを使用せず、ココナッツオイルを使用し、植物由来の成分を抽出した豊かな風味とコクが特長。PBFバター(植物性バター代替品)は、まろやかなコクのある優しい味わいで、料理や菓子、パンに塗るなど、さまざまな用途で使える。

9月から発売する家庭用製品はPBFチーズ4品およびPBFバター1品。PBFチーズでは「植物生まれのとろけるスライス チェダータイプ140g」(20g×7枚)、「同 モッツアレラタイプ140g」(同)、「植物生まれのシュレッド チェダータイプ」(200g)、「植物生まれのクリーミィ」(150g)、「植物生まれのビオバター」(125g)。要冷蔵。オープン価格。

業務用は、「植物生まれのとろけるスライス」(チェダータイプ/モッツアレラタイプ、各500g)、「植物生まれのシュレッド」(チェダータイプ/モッツアレラタイプ、各250g)の4品を10月中旬から発売する。