「クリスピーチキン」4か月で2500万食突破 ファミマの新定番ホットスナックに

ファミリーマートは8日、3月1日に新発売した「クリスピーチキン」シリーズの累計販売数量が7月6日時点で2千500万食を突破したと発表した。

「クリスピーチキン」は発売開始後、ファミリーマートのホットスナックにおいて類を見ないペースでの売れ行きとなり、発売開始2日間で合計200万食を突破した。

発売初週は、1日当たりのホットスナック売上ランキングにおいて「ファミチキ」を抜いて1位を記録しており、計画を大幅に上回る売上げとなった。

ラインアップは現在、「クリスピーチキン(プレーン)」に加えて7月6日から数量限定発売している「クリスピーチキン(チーズ)」の2品。

「クリスピーチキン(チーズ)」は、チェダーとゴーダの2種類のチーズをブレンドして鶏むね肉に合わせたザクザクの衣で揚げたフライドチキンに仕立てられている。