「業界連携進んだ5年間 オープンな議論で前進を」 三菱食品 森山透相談役

前期で社長を退任した。「コロナが時間を早める」というが、(社長在任中)5年間で一番変わったのは、業界連携が進んだこと。卸業界もそうだが、メーカーと卸、卸と小売、それぞれの業界で連携が深まり、以前では考えられないほど、オープンに話ができるようになった。

(物流やデータ連携、環境などのさまざまな社会課題が)コロナも含め、そのような流れを後押ししている。決して楽観できる状況ではないが、ぜひともタッグを組んで、未来に向かって前進してほしい。(三菱食品プレゼンテーション会で)