キリン独自素材「プラズマ乳酸菌」入り商品が好調 18か月連続でプラス 5月まで5割増

キリンホールディングスは6月23日、キリンの独自素材「プラズマ乳酸菌」を使用した商品の国内外における販売金額が18か月連続で前年増を続け、1-5月累計販売金額が前年比約5割増になったと発表した。

カテゴリー別では、販売ボリュームの大きい飲料が貢献。「プラズマ乳酸菌」入り飲料は、スーパー、コンビニなどで採用アイテムが増え、1-5月の国内累計販売数量が約4割増となった。

このうち「iMUSE(イミューズ)」ブランド飲料では約2.3倍と大きく伸長。「イミューズ」ブランド飲料の大幅伸長は、昨年10月下旬に「健康な人の免疫機能維持」をヘルスクレームとする機能性表示食品としてリニューアル発売したことが奏功。昨年11月から5月までの累計販売数量は3倍以上となった。

「イミューズ」サプリメントは、広告施策を加速させたことで定期顧客が増加。1-5月累計販売金額は約7割増を記録。ヨーグルトも大手量販店などでの新規取り扱いが拡大し好調に推移している。