コンビニ 5月既存店5.5%増 前月に続き回復進む

日本フランチャイズチェーン協会が発表した5月のコンビニ売上高は、既存店ベースで前年同月比4.2%増(8千537億7千100万円)。前年の緊急事態宣言の反動から客数が5.5%増(12億3千582万5千人)と前月に続き回復をみせた。客単価は1.3%減(690.9円)。

全店ベースでは、売上高5.0%増(8千924億2千600万円)、客数6.4%増(12億9千784万4千人)、客単価1.3%減(687.6円)。

カテゴリー別の既存店売上高は、日配4.8%増(構成比35.5%)、加工食品1.3%増(27.0%)、非食品6.4%増(32.6%)、サービス0.7%増(4.9%)。生鮮、米飯、パン、カウンター商材、ソフトドリンクなどが好調だった。