主力2品を30g増量 夏の漬物市場を盛り上げる 秋本食品

浅漬・キムチ大手の秋本食品(本社・神奈川県綾瀬市)は7月の1か月間、主力商品の「あとひきだいこん」「王道(ワンド)キムチ」を30g増量する。増量企画の実施により、夏季の漬物市場をさらに盛り上げる。

「あとひきだいこん」(税込268円)は新鮮な国産青首大根を使用し、じっくり漬け込んだ糖絞り大根。2種類のかつお節エキスを使用し、香りと旨みを楽しめる。かつお節の風味とまろやかな甘味が絶妙に合わさり、後をひく味わい。食べやすく一口サイズにカットし、大根の水分を厳選した糖で絞ることで、独特のパリポリとした食感を作り出している。

「王道キムチ」(354円)は国産白菜の葉一枚一枚にたっぷりとヤンニョムを手塗りした、こだわりの重ねキムチ。ヤンニョムにオキアミ塩辛や唐辛子、にんにく、生姜など、10種類の豊富な具材を使用することで、複雑に絡み合う深い旨みを生み出し、日本人好みの味に仕上げた。

乳酸菌により発酵が進み、緩やかにさわやかな酸味が増していく。生きている乳酸菌が作り出す、味の変化を楽しむことができる。

期間中、「あとひきだいこん」は通常の180gを210gに、「王道キムチ」は通常の200gを230gに増量して発売する。