食品産業センター 新理事長に荒川隆氏

一般財団法人食品産業センターは、7日開催の評議員会および理事会で、村上秀德理事長の退任と荒川隆氏の新理事長就任を決めた。監事は西川隆雄氏(ニシカワ食品社長)が退任し、新監事に桑野龍一氏(唐人ベーカリー社長)が就いた。

荒川氏は昭和57年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、農林水産省入省、平成4年外務省在ドイツ日本国大使館一等書記官、9年大臣秘書官事務取扱(島村宜伸農林水産大臣)、12年畜産局畜産総合対策室長、14年生産局畜産部牛乳乳製品課長、15年内閣官房行政改革推進事務局内閣参事官、17年生産局畜産部競馬監督課長、19年大臣官房総務課長、20年大臣官房文書課長、21年総合食料局食糧部長、23年生産局畜産部長、24年大臣官房総括審議官、27年8月大臣官房長、29年農村振興局長など歴任し、30年農水省退職。31年損害保険ジャパン日本興亜(現損害保険ジャパン)顧問。昭和34年5月5日、宮城県出身、62歳。