「午後の紅茶」定番3品好スタート リニューアルから7週間で1億本突破 磨かれた味と清原果耶CM効果で

キリンビバレッジは、「午後の紅茶」の「ストレートティー」「ミルクティー」「レモンティー」の定番3品が、3月9日のリニューアル発売から7週間で1億本の販売を突破したことを明らかにした。3月単月では、定番3品計で前年同月比20%増となった。

同社は、好スタートの要因について磨かれた味覚と新たに清原果耶さんを起用したCMを挙げる。中味は3品共通して「紅茶葉の配合バランスを根底から見直し、何度も微調整を繰り返しながら本格的な『午後の紅茶』史上最高のおいしさを実現した」(キリンビバレッジ)。

アイテム別の特徴は次の通り。「ストレートティー」はディンブラ茶葉(ヌワラエリア県ディンブラ地方産)を20%使用し、「どんなシーンにも合うスッキリとした甘さを実現」。

「午後の紅茶」定番3品(キリンビバレッジ)
「午後の紅茶」定番3品(キリンビバレッジ)

「ミルクティー」はキャンディ(キャンディ地方産)を20%使用し、「上質で満足感のある味わい。そしてリラックスシーンに合うコクのあるまろやかな甘さを打ち出した」。

「レモンティー」はヌワラエリア茶葉(ヌワラエリア県産)を15%使用し、「紅茶葉のさわやかな後味をアップし、リフレッシュシーンに適したほどよい酸味のさわやかな甘さが楽しめる」とそれぞれ胸を張る。