ハーブの出荷能力を増強 24年に約1.5倍へ エスビー食品

エスビー食品は、生産体制のさらなる強化を図る中で、フレッシュハーブ商品の生産拠点「エスビーハーブセンターつくば」(茨城県常総市)に新棟を建設し、5月から稼働を開始した。ベビーリーフを除くハーブの出荷能力を増強。2024年には現在の約1.5倍の出荷額を見込む。

新棟の延床面積は359㎡。投資総額は建物、構築物、生産設備などで約1億7千万円。20年9月に着工し、21年4月26日に竣工。5月から稼働を開始した。

「エスビーハーブセンターつくば」では、センター内で生産されたハーブを中心にパッキングして出荷しているが、新棟建設に伴い、関東エリアを中心に外部産地からの原料納品を進め、ハーブの出荷能力を高める。